2026年春季 東都大学野球入替戦を終えて

2026年春季の東都大学野球入替戦。まさに激闘でした。
専修大学は初戦を快勝し、勢いそのままに臨んだ第2戦では、あと一歩のところでサヨナラ負け。勝負の行方は最終第3戦までもつれ込みました。

最終戦では、東洋大学の堅い守りの前に惜しくも敗れ、2026年春季リーグは2部残留という結果となりました。

悔しさの残る結果でしたが、春季リーグを通じて、町田公二郎 新監督のもと、2部で快進撃を続け、入替戦という大舞台でも堂々と戦い抜いた選手たちの姿は、私たちに感動を与えてくれました。

“戦国東都”と呼ばれる東都大学野球リーグでは、1部と2部の実力差は極めて僅かです。だからこそ、この悔しさも、この経験も、秋季リーグでの飛躍につながると確信しています。

専修大学スポーツサポーターズクラブ(SSC)は、再び、神宮への挑戦の舞台に立ち、入替戦で雪辱を果たしてくれることを強く期待しています。

秋、再び神宮へ。
SSCはこれからも会員の皆様とともに、専大スポーツを全力で支えてまいります。

2026年6月23日、24日、26日 東都大学春季リーグ1部2部入替戦(硬式野球部)
専修大学 vs東洋大学(明治神宮球場)
1戦目 専修大9-1東洋大、2戦目専修大3-5東洋大、3戦目専修大2-3東洋大

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