前半は慶應義塾に先制を許すも、PKで差を詰め、逆転のトライ!
しかし前半終了間際に再逆転のトライを許し、13-17でハーフタイム。
後半、逆転への期待が高まる中、12池田君がど真ん中を突破してトライ! キックも成功し、20-17と逆転!
さらに15分、11野村君がトライ! 25-17と8点リードを奪い、流れは専修に!
しかし、ここからが苦しい展開に。セットプレーが安定せず、慶應義塾に連続トライを許してしまい、25-29と再び4点のビハインド。
それでも専修は諦めない。
慶應義塾ゴールラインまで何度も迫るものの、堅いディフェンスに阻まれ、なかなかトライを奪えない。さらに痛恨のペナルティ……。
「もうダメか」と思わせる場面でも、選手たちは粘り続けました。
そして、今度は慶應義塾がペナルティ。
そこから専修FWが怒涛のアタック何度も何度もゴールラインへ。
攻める専修。
守る慶應。
約10分間にわたる、まさに手に汗握る攻防戦!
そして最後の最後――
中務君が執念の逆転トライ!🔥
最終スコアは……
🏉 専修 30-29 慶應
劇的な1点差で逆転勝利!
最後まで諦めず、何度倒されても立ち上がり、勝利をもぎ取った専修の選手たち。
課題も見えた試合でしたが、それ以上に、「最後まで諦めない専修ラグビー」の魂を見せてもらった試合でした。
ナイスゲーム!ナイスファイト!
専修!👏👏👏
この勝利を、東海大学戦へつなげよう!
Go!SENSHU!🔥🏉
取材・観戦日: 2026年9月5日
大会名:ジュニア選手権大会
対戦カード:専修大学 VS 慶応義塾大学
試合結果:30-29







