「一部でも十分戦える」
大きな手応えを得た開幕戦!
関東大学ラグビーリーグ戦。
専修大学の初戦の相手は、昨年度のリーグ戦王者・東海大学。まさにチャレンジャーとして、現在の専修の力を試す絶好の一戦となりました。
試合は、専修が最高のスタートを切りました。
前半から果敢に王者・東海のディフェンスに挑み、まずはPKで先制。さらに勢いに乗った専修はトライを奪い、10-0とリード!
王者を相手に、堂々たる戦いぶり!
その後も専修にはトライチャンスがありましたが、あと一歩のところで取り切れず。このあたりは、今後さらに上を目指すうえでの課題。
後半開始直後には、スタンドが沸くような“幻のトライ”もありましたが、その後、3番・村中君がきっちりトライを取り切り、MIPに選ばれた要因に。
しかし、さすがは昨年度の王者。
東海大学は、外国人FWのパワフルな突破に加え、スピードのあるBK陣が鋭いアタックを仕掛け、徐々に流れを引き寄せていきます。
最後は東海大学に軍配が上がりましたが、悲観する必要はありません。
むしろ大きな収穫は、「専修大学は、関東大学ラグビーリーグ戦の一部で十分に戦える」ということを、王者・東海大学を相手に確認できたことです。
10-0と王者を追い込んだ前半の戦いぶりは、今シーズンの専修大学ラグビー部に大きな可能性を感じさせるものでした。
あとは、チャンスを確実にトライに結びつける決定力。
今日の経験を次の試合につなげれば、さらに強くなれるはず!
開幕戦から、専修の「最後まで諦めない強さ」を見せてもらいました。
グリーン&ホワイトのジャージをまとった選手たちの戦いは、まだ始まったばかり。
次の東洋大学戦に期待しましょう!
🟢 GREEN & WHITE
⚪ ONE SPIRIT
GO!SENSHU!
取材・観戦日: 2026年9月13日
大会名:ラグビー関東大学リーグ戦
対戦カード:専修大学 VS 東海大学
試合結果:29-62












